第101回目・2月11日「恋」

Hello! NEW 新居浜FM78.0で放送中の「ココロ音ラジオ和音」
この番組は皆さまからお寄せいただいた「子どもの声」と「大人の思い」を「和音」にしてお届けします。
進行・プレゼンター 鳥生洋文 ディレクター・乗松佳洲彦

テーマ「恋

若き頃の記憶に残る[恋にまつわる]お話をお寄せいただきました。

スナフキンさん

どうも性格が惚れっぽいのでしょうか?人生最初に「結婚するぅ!」と云っていたのは、幼稚園の時の先生のようです。(笑)「あんたはプレイボーイやったねぇ」と、後に母から随分聞かされましたが、私はいっこも記憶がありません。初めて恋?らしきものを意識したのは、小学校6年生の時ですが、その子を見ると嬉しくなるとか、ただそれだけのことでしたが、本格的に恋だなぁと自覚するまでには、およそ10年余りの時間を要します。^^が、あ!この娘。って気になってしまうのは、未だ変わっていないかも知れません。

北条早雲さん

22012年1月、私は中学2年生。図書委員でした。その時一緒に作業していた中学3年生の女の子と意気投合。昼休みは図書委員の仕事をするよりも、1歳上のその子との雑談が楽しかった。
出会いから1年数ヵ月、2013年4月。私は高校生となり、その子と付き合うことにしたんです。高校は違いましたが、隣の高校。放課後は毎日とまではいかないけれど週に1回程度、会って話したり買い物したりなどしていました。
ところが2015年3月、いつも通り別れてそれ以来、連絡が取れなくなりました。それきり一度も会っていません。

よし江さん

若かりし頃の「恋をしていた自分」メンヘラすぎる。好きな人が他の人と、楽しそうに話してるのを見ただけで、その日は泣いてた。
近頃の私は…と言うと、先日とある配信見てたら高校生の女の子が「今日、ゲームしてて彼氏と喧嘩しちゃった」って書き込みしてるの見て、心の中で「仲良しかよ〜」とツッコミを入れてた。いや、きっとその子は随分と凹んでたと思うけど、今の私には「仲良し」に見える。不思議。恋は摩訶不思議なもんですね。

キメツの八重歯さん

恋ねぇ…。してたんかねぇ。あの頃は。(笑)今思っただけで面倒くさい^^あの頃の気持ち取り戻してみたい私と、またイチからはキツイわぁという心が葛藤中。もう少しゆとりが出来たら、学生時代の手紙読んでみようかね。(笑)

匿名希望さん

恋かぁ…。恋愛したことがありませんが、好きな人がいると、些細なことで嬉しくなったり、苦しくなったり、悲しくなったり…厄介な感情なのに、日々活きイキとして、頑張ろうと思えてきますし、不思議ですね。私は、一途な方がいいのですが、今まで好きになるのは、周りに女性がたくさん、取り巻きがいそうな男性が多い気がします。(^_^;)
バカなんでしょうか(^_^;)誰かと遊びに行ったなんて聞いたら、即論外になります(^_^;)バカなんでしょうか(^_^;)自分に魅力がないのを棚に上げて。何言ってんだか。でもね。魅力はないけど、自分1人をひたすらに想ってもらえたら、こちらも一途に想える、そんな風に思うんですよね。恋愛脳がお子ちゃまなんでしょうかね。困ったもんですね。恋は…厄介で難しいなあ。自分がそうしてしまってるのかなあ。素直になれないし。相手が目の前にいると、避けてぶっきらぼうになるし。拗らせまくってますなあ。(笑)そんなヤツでもいいって物好き、いないだろうなあ(^_^;)

牧場むすめさん

私の思春期の頃って、夢に出てきた人を好きになる傾向が強くて、全然気になってなかったアイドルを急に好きになっちゃったりしたものです。ヤバかった相手は、笑点に出てきた、頭坊主の人と近所の写真屋のおじさん。(笑)
「これは、恋じゃない」と、何度も自分に言い聞かせなんとか乗り切りました。

お山の子さん

小2から、相手が転校していった中3まで、打ち明けることもなくずっと好きだった男の子がいました。帰るのが同じ方向で、小4ぐらいのある雨の日の帰り道私だけが傘をさしていて、恥ずかしくて一緒にはいる?が言えずその子は濡れながら2人で歩いていると途中、傘を持ってきたおばちゃんに「なんで入れてくれんのよ?」と強い口調で怒られました。当たり前のことだと思うんですが、あの時は言えなかったんですよね…。なぜかその子も何も言わず黙って歩いていたんですよねぇ。
(おまけ)
中学の時は同じグランドで、ソフトボールと野球の部活動をしていて、私は外野だったので、こっちを向いてるキャッチャーにその子がいて、楽しかったよー笑

身の上陽水さん

漫画とか、あの若き頃だと趣味で集めたレコードだとか、好きだったアーティスト。恋焦がれるものは色々あったと思います。それに触れてるだけで幸せな気持ちになれる。それは昔も今も変わりませんが、こと異性のこととなると何か別の感情が入るのでしょうか?相手もモノ言う存在なのでこちらが一方的にという訳にもいかなくなりますよね。なので、興味津々、おっかなびっくり、言葉が通じるだけでただ単純に嬉しくなったものです。この年になると、ああいうピュアな気持ちは、異星人にでも合わない限り戻らないんでしょうかねぇ。

花こあらさん

恋の思い出話し、ということなので、前にもメールしたこれを書かずにはいられませんでした。あれは小学生の頃の話です。「緑色のペンで好きな人の名前をたくさん書くと恋が実る」という、恋のおまじないが流行っていました。人に見られると効力を失うため、みんな家で書いていました。一文字が3ミリほどの小さな文字で、ノートにびっちりと好きな人の名前を書くんです。多分、母は漢字の練習をしてると思ってたことでしょう。ちなみに、誰の恋も実らなかったと記憶しております。

雪うさぎさん

10代の頃、友だちと手紙のやり取りする時、自分の名前を好きな人の苗字にして書くのが流行っていました。なので、好きな人が変わるたびに苗字が変わるんです。ある時、友だちの名前が「トム・やすこ」になっていました。(笑)彼女の苗字が何だったのか、今では覚えてないので、私の記憶の中の彼女は「トム・やすこ」
ちなみに、この痛恨のミスはあの頃、指摘することはできませんでした。

セレンさん

小学校を卒業と同時に遠い街へ行ってしまったアイツ。初恋だったと気づいてから失ってしまった哀しみは、まだ幼い恋心を震わせて膨らませて弾ませた。
中学生の私は恋に敏感で神経質に素直のままに、何もしないまま失うことは最大の悲しみと思い込み、恋多き女と思われていたかも。

夏色の空さん

ありましたありました。恋の季節。わたしにも。高校生の頃、ずーと文通していたまなちゃん。毎日々々、お互いのノートを交換してました。勉強嫌いの私が唯一文字を書いてた頃です。(笑)何書いてたかなぁ。今何してる的な?今でいうと非公開のツイートの呟きみたいなことだったのかなぁ。お互いが言葉を交わすよりずっと沢山の時間が詰まってた気がします。当時その人とお付き合いしているなんて意識はなかったと思いますが、でもあの頃その文字の交換が人生で何よりも大事な時間だったと思います。あ〜ぁ。懐かしいなぁ。

お届けした曲

番組テーマ曲:カネコアヤノ「布と皮膚」
エンディング曲:ちさ&ぷるんとろん合唱団「オムライスのうた」

・Holly Cole Trio「Tennessee waltz」
・Bee Gees「Melody Fair」
・ヒグチアイ「不幸ちゃん」
・いつも何度でも(千と千尋の神隠しより) 純正律ギターの響きに包まれる宮崎駿の世界
・小島麻由美「SWEET MEMORIES」
・ずっと好きだった_斉藤和義
・The Beatles「Yesterday」
・小沢健二「ラブリー」
・空白ごっこ「シャウリータイム」
・カネコアヤノ「恋のしかた」
・ピンキーとキラーズ「恋の季節」
・阿部芙蓉美「更地」
・milet「Anytime Anywhere」

予告編:テーマ「子どもの頃に寝てみた夢の話」

・谷村新司「昴」
・斉藤由貴「夢の中へ」


番組ではココロの声を募集しています
  • お子さんの笑い声、歌、お話など、ボイスメールにてお寄せください。動画でもご投稿いただけます。(こちらで音声のみを抜き出します)
  • あなたの子どもの頃、一番しあわせだった時の思い出を、メールまたはボイスメールでお寄せください。あまずっぱい初恋の思い出も募集中!


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