第31回目・6月13日(ギャラクシー賞受賞のご報告)

Hello! NEW 新居浜FM78.0で放送中の「ココロ音ラジオ和音」
この番組は皆さまからお寄せいただいた「子どもの声」と「大人の思い」を「和音」にしてお届けします。
進行・プレゼンター 山本清文
この日は6月2日 東京で執り行われた「第58回ギャラクシー賞 贈賞式」のご報告を中心に、皆さんから「褒めてあげたい」エピソードをお聞きしました。

再編集した放送音源お聴きいただけます(準備中です)

ギャラクシー賞 ラジオ部門「優秀賞」

この度「ココロ音ラジオ和音」が、第58回 ギャラクシー賞のラジオ部門で優秀賞を受賞いたしました。
リスナーの皆さま、支えてくださった全ての皆さまと一緒にいただいた賞です。本当にありがとうございました。

6月2日、東京で執り行われた贈賞式へは、ディレクター乗松とプレゼンター山本清文の2名で出席。今回のギャラクシー賞贈賞式は、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、無観客で執り行い、YouTubeでライブ配信されました。(その模様はあかがねミュージアム多目的ホールで上映していただきました)

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贈賞式の模様はyoutubeでご覧いただけます。(注:公開は1年程度とのこと)


第58回(2020年度)ギャラクシー賞入賞作品の一覧はこちら

第58回(2020年度)


第58回ギャラクシー賞の総評はこちらからダウンロード(PDF)できます。ラジオ部門は4ページ目に掲載されています。

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(ラジオ部門を抜粋)


6月2日ギャラクシー贈賞式

和音へのコメント

放送批評懇談会 理事長 音 好宏(おと よしひろ)さん

パーソナリティの親しみやすさが、子どもや大人の自然で飾らない声を引き出しており、地域の幸せな日常が心地よく伝わります。地域と共にあるコミュニティーFMならではの、全ての世代に共感よ呼ぶ作品です。

ギャラクシー賞ラジオ部門審査 副委員長 桜井 聖子(さくらい きよこ)さん

とてもラジオらしい作品。ラジオは「声」。大作のように時間・人・お金をかけることも必要だけど、そこに愛情があればそんなもの全部吹き飛ぶ。この番組には「何か大切なものがある」ということが、聴き終わった人の心に、ほんのちょっと残り、それがどんどん沁みていく。だから聴いていて楽しい。
審査をするにあたり、先に資料は見ずに、番組が「何を届けているのか」「リスナーとどういうコミュニケーションを取っているのか」などを、まずはリスナーとして聴いている。和音を聴いている時「この人(パーソナリティ)は誰?保育士?」と思いながら聴いた。子どもたちの声など、引き出す力があるのだと感じた。
多くの大作があった中、和音を聴いてるとジワジワ沁みてきて「やっぱこれでしょう」と思った。(贈賞式後にいただいたコメント)

6月2日ギャラクシー贈賞式

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お寄せいただいたココロの声

それゆけ!とぼきちさん

よく「親がしっかりしていないと子どもがしっかりする」と言われていますが、うちはその通りです。義理の兄にも言われましたから(笑)
息子、娘もたいした反抗期もなく、祖父母にも優しく、頑固な祖父にも素直で、しっかりした優しい大人に育ってくれました。頼りない親を色々と支えてくれています。結婚して色々ありますが、子どもたちを褒めてあげたい。感謝しています。

ギャラクシー賞のことを夫に説明してもピンと来ないようなので、「オリンピックで金は逃したけど銀くらいなもんよ!」と説明しましたが、銀ではなく金でよかったですかね?夫も理解、納得したようです。そして「NHKとかと違い、資金の少ないコミュニティーFMなんよ!」と説明したのですが、これでよかったですかね?(笑)
受賞された放送を聴いて、ますます清文さんの温かいインタビューも受賞の理由だと納得しました。

あすかさん

ギャラクシー賞 優秀賞受賞おめでとうございます!
ココロ音ラジオ和音は聴いていてほのぼのするので、平日の疲れを癒し、あったかいエネルギーをもらえたり、湧いてきたりします。番組のコンセプトと山本さんの親しみやすさがカギですね!

虎一郎さん

褒めたいのは、やはり「妻」
3人の子どもたちの子育てをメインでしてたのは、やはり妻。私はサポートでしかなく、様々な面で頭が上がらない。その妻もある病気で8月には手術。更にしんどい思いをさせると思うと辛いけど、改善・回復することを信じて…
子どもたちも頑張ってるけど、一番頑張ってる妻を褒め称えたい。頑張れとは言えないけど…

ネロさん

褒めたいのは、ベタですが「嫁」です。
和音放送開始時には、まだ寝返り程度しかできなかった息子は、今では家の中をバタバタ歩き回っています。毎日の子育て、お疲れ様です。もっと子育てやれと言われそうですが。

あんぶん姫さん

「褒めてあげたい」と言ったら上から目線になりますが、この番組を作り出した山本さん含めスタッフさんを褒めてあげたい。どなたかドキュメンタリー番組を作ってください。NHKさんいかがでしょうか?

Coppernaさん

金曜日の仕事の帰りは、買い物で必ず「今週の頑張ったで賞」のご褒美スイーツか、ご褒美缶チューハイ。自分を褒めること、また頑張るためのエサ…いやいや活力源(笑)


声の出演

子ども:かまくら かずまくん
おとな:まきこさん(ギャラクシー賞受賞のお祝いコメント)
(再放送では、これまでお話しいただいた方々の声もご紹介いたしました)

お届けした曲

番組テーマ曲:カネコアヤノ「布と皮膚」
エンディング曲:ちさ&ぷるんとろん合唱団「オムライスのうた」
番組イメージソング:野木青依「ちがうほし」

・ロット・バルト・バロン「極彩ILG」
・林原めぐみ「翼をください」
・スティービー・ワンダー「ステイゴールド」
・イノトモ「愛のコロッケ」
・ホリー・コール「Heatwave」
・大橋トリオ「鳥のように」
・森山直太朗「花」
・ザ・チャームパーク「君と僕のうた」
・Wings「Warm And Beautiful」
・宮本浩次「Sha la la」
・グリムスパンキー「風に唄えば」

インタビュー

ギャラクシー賞贈賞式の後、審査員の方々や、同じく賞を受賞されたCBCラジオの方にお話を伺いました。(会場内での録音のため、聞き取りにくい部分があります)

ギャラクシー賞ラジオ部門審査 副委員長 桜井聖子さん、CBCラジオ 菅野光太郎さん、ギャラクシー賞ラジオ部門審査  委員長 五井千鶴子さん

(※放送順)

プレゼンター山本清文より皆さまへ

Hello NEW!新居浜FM78.0 『ココロ音ラジオ和音』が第58回ギャラクシー賞ラジオ部門に入賞しましたのでご報告させていただきます。

乗松ディレクターと半年間作ってきた番組が偉大な評価をいただき本当に嬉しく、受賞の一報を受けて以降、ふわふわとした高揚感を日々感じています。ココロ音ラジオ和音は、やっていくうちに発見のある番組でした。子どものための…、とはじまったのですが、気がつくと、リスナーさんと一緒に自分の半生(子ども時代)を振り返る時間になっていました。その時間はとても不思議な感覚で、何気ない昔のワンシーンをラジオをきっかけにタイムスリップするような。「コロナ禍にこんな番組があったらいいな」が実現できたような気がしています。
関係者の皆様、新居浜市子育て応援番組制作事業実行委員会の皆様、そしてリスナーの皆さんのおかけです。本当にありがとうございました。

ディレクター乗松佳洲彦より皆さまへ

番組スタート以来たくさんの温かい「ココロの音」をお寄せいただきました。おかげさまで、本当に素敵なラジオとなりました。

ーこんなラジオが聴きたいー
その想いは、16才の頃始めて耳にした深夜ラジオから今も変わらず持っています。染み入る音楽とともに、わくわくすること。感動すること。そして心地よいこと。私たちは聴き手であり語り手でもあり。身近なところ、自分の中にこそ発見がある。「ココロ音ラジオ」とは、正にラジオはこうあるべきと願って止まない私の思いを形にできた番組のひとつです。そんなスピリットを、この度日本を代表する賞として認めて貰えたこと本当に嬉しく思います。そしてこの賞をリスナーの皆さんが喜んでくれていることが何よりのご褒美です。

番組制作にさそってくれた山本くん。制作に加えて頂いた新居浜市役所子育て支援課、ハートネットワークならびに新居浜FMのみなさまに感謝しています。そしてココロの音で参加してくださったリスナーの皆さん、本当にありがとうございました。

(写真提供:フリーペーパーHoo-JA!様)

ハプニング集

その1

松山から出発のディレクター乗松。家から松山駅までのタクシーにカギを置き忘れて、タクシーの運転手さんに届けてもらうという大失態をやらかす。

6月2日ギャラクシー贈賞式へ

その2

二人は新居浜駅で落ち合い、広島で新幹線に乗り換え。が、兵庫県内の沿線で起きた火災の影響で運転を見合わせるとアナウンスが。東京へたどり着けるのかどうか不安な状況に陥るも、数十分遅れで運行再開となった。

6月2日ギャラクシー贈賞式へ

その3

普段履いていなかった革靴の底が取れてしまった乗松。東京の片隅で靴を直す。

6月2日ギャラクシー贈賞式へ

その4

無事に贈賞式を終え帰路につくも、岡山で新幹線に特大サイズの荷物を忘れてしまったことに気づいたプレゼンター山本清文。(後日、お忘れ物センターより自宅へ送り届けられました)

6月2日ギャラクシー贈賞式へ

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