第32回目・6月27日

Hello! NEW 新居浜FM78.0で放送中の「ココロ音ラジオ和音」
この番組は皆さまからお寄せいただいた「子どもの声」と「大人の思い」を「和音」にしてお届けします。
進行・プレゼンター 山本清文

再編集した放送音源お聴きいただけます(準備中です)

お思い返してみれば、今の私はアレからきてるなぁ

クコの実さん

子どもの頃、お祝い事や何かで「今夜は焼肉」すると、そのタレは必ず父ちゃんが作っていた。建築業だった父ちゃんは何かと器用だった記憶がある。今思い出してみると、特別な料理の時は不思議ととうちゃんが腕を奮っていた。男のくせに料理好きな性格は、そんな父譲りなんだと思う。

あんぶん姫さん

思い返してみれば、幼稚園の時のピアノを習い始め、たまたま先生と同じ名前だったので「第二の○○先生になる」と大口を叩いていたんですが、両手になった途端、ムリ!と思い、やめました。思い返してみれば、あの頃から飽きやすく根性なしだったのかもしれません。

ピコピコみかんさん

今日は、父が50年前に建てた家で過ごす最後の日です。
まもなく、引越し完了です。
思い出も多く、父の愛のこもった家をとり壊すのは寂しいのですが、父に褒めてもらえるような素敵な家を建てて、母親孝行をしたいと思います。

ひまわり娘さん

45歳働くママです。今はデイサービスで介護の仕事をしています。そういえば私、お婆ちゃん子で育ったんです。随分昔からずっと年上の人と過ごすのが心地よかったのか、いまだにおじいちゃん・おばあちゃんのお世話をするのがとても楽しい日々です。そう思うと人生って不思議な気がします。

ネロさん

親父に「男のくせに乗れんのは情けない」と殴られて、嫌々乗せられたジェットコースター。泣きながら乗りました。
遊園地嫌いは、そこから始まった。
もし、楽しい思い出なら、今でも楽しくれていたかな。

それゆけ!とぼきちさん

子どもの頃のことは、双子の妹、年子の弟より鮮明に覚えています。いつも両親を見て、子どもながらに考えていた気がします。よくケンカをする両親でした。妹と弟は泣いていましたが、私は「またやっとるわ、明日には普通に話しとるわ」と平気で寝てましたね。だから私は、子どもの前では絶対しませんでした。夫を批判したりも。子どもは見ているのです。父親を尊敬しにくくなるのを防ぐためです。だけど息子は分かっていたようで、妹の婿さんに「うちは母さんで成り立ってるからな」と笑っていました(笑)

和音のディレクター

小学校の時、放送部でした。中学校に入ってブラスバンド部。そして社会人になって放送局で音楽と暮らしている。思えば随分長い旅路を歩いているものだ…


声の出演

子ども:わたなべ ここねさん、かまくら かずまくん

お届けした曲

番組イメージソング:野木青依「ちがうほし」
番組テーマ曲:カネコアヤノ「布と皮膚」
エンディング曲:ちさ&ぷるんとろん合唱団「オムライスのうた」

・ウルフルズ「オヤジの歌」
・パッセンジャー「Let Her Go」
・RINKU「僕らが旅に出る理由」
・ザ・ビートルズ「Twist And Shout・Let It Be」
・サルサ・ガムテープ「やっちまったピーナッツ」
・斉藤和義「I’m a Dreamer」
・木村弓「いつも何度でも」
・斉藤和義「ゴールデンスランバー」
・ロッド・バルト・バロン「けものの名前 feat.HANA」

ゲストインタビュー

ドラム奏者(サルサ・ガムテープ・元ザ・ブルーハーツのドラマー) 梶原徹也さん

ドラム奏者として活動されている梶原さんに、ブルーハーツ加入時の思い出や現在活動中のサルサ・ガムテープのことなどお話しいただきました。

梶原徹也(かじわら てつや)
元ザ・ブルーハーツのドラマー、現在は社会福祉法人「秦野精華園」の入園者や通園者によって結成された「サルサ・ガムテープ」にプロデューサーやドラマーとして参加、ライブを中心に活動中。
サルサ・ガムテープ公式HPはこちら

番組ではココロの声を募集しています。
  • お子さんの笑い声、歌、お話など、ボイスメールにてお寄せください。動画でもご投稿いただけます。(こちらで音声のみを抜き出します)
  • あなたの子どもの頃、一番しあわせだった時の思い出を、メールまたはボイスメールでお寄せください。あまずっぱい初恋の思い出も募集中!


ご投稿はこちらから
waon@hello78.jp

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