第56回目・5月22日「酸っぱい思い出」

Hello! NEW 新居浜FM78.0で放送中の「ココロ音ラジオ和音」
この番組は皆さまからお寄せいただいた「子どもの声」と「大人の思い」を「和音」にしてお届けします。
進行・プレゼンター 山本清文 ディレクター・乗松佳洲彦

テーマ「酸っぱい思い出」

恋のこととかよく分からないあの頃の(甘)酸っぱい思い出をお寄せいただきました。

セレンさん

高一の春、先輩から告られて腕時計を交換。総体予選で宿泊した松山の旅館の屋上で密会。文化祭で彼のバンドはステージの上。ギターヴォーカルの彼を眺めていると、後ろの席から声がした。
「あの曲、私のために歌ってるんよ」
彼と同じクラスの人だった
腕時計を取り戻した夜、枕が涙に溺れた

ストックほるむさん

中学3年間ブラスバンド部員だった私。密かにココロを寄せた人がいました。
私は金管楽器。その人は木管楽器。ちょうど斜め後ろから少し横顔が見える配置でいつも演奏していた。当時は硬派だったのか、結局卒業するまで想いを打ちあけることもなく過ぎてゆきましたが。なんでしょうね(笑)今思い出してもつい頬がゆるんでしまいます。

まきさん

中学卒業の日。幼稚園の時から一緒だった友だちに「誰も僕の第2ボタン欲しいって言ってくれないんだよね」と言われました。2人でその理由を考えていたとき「このまま誰も貰ってくれなかったら凹むから、お前にやるわ」そんなこんなで、その子の制服の第2ボタンは私の手に。それから10年以上経った頃、ふと気がつきました。あの子は私のことが好きだったんだなぁ…と。その第二ボタンは、何処へ…

あんぶん姫さん

とある男子高校生のお話
むかしむかし、ある所に「船通学」だった男子は、船の都合で毎日みんなより早く学校に着いていました。そんな男子を好きになってくれたクラスの女の子が居ました。男子が教室に入る時間に合わせて、1人教室で待っていたそうです。実は全くそういうことが苦手な男子は、教室に入れず、みんなが来るまで外で待っていた!とさっ

その話を旦那から聞かされた時、らしいなっ!と思いました(笑)

笑い茸さん

高校時代のことです。好きな女の子と秘密のメモ書きをずっとやり取りしてたことがあります。教室の机の中とか、靴箱の中とか。僕が風邪を引いて休んだ時には、家のポストの下に小さな紙が挟んであって「明日は元気になって、出ておいで」とか。お互いがその小さなメモ紙を毎日探すの楽しみで、わくわくしてた記憶があります。二人だけのヒミツというのが、あの頃たまらなく嬉しかったんだと思います。

ちびうささん

あれは中3の春休み。友達からE君の送別会するけんおいでやとお誘いの電話。E君はちょっと離れた町の高校に入学が決まってた。E君は当時、私の片想いの相手。スナック菓子にコーラでワイワイ喋りながら過ごした。そして数日後担任の先生から電話。コーラだと思って飲んだのは、なんとコークハイだったらしくどっかから先生にバレてこっぴどく叱られた。何十年も前の出来事でした。
そのEくんが好きだった曲懐かしいなぁ。(リクエスト曲:松本ちえこ/恋人試験)

先輩と呼ばないでさん

高3の退屈な冬のことです。他校の2つ下の、友達の弟のアイツ。部活が休みの日に、家に誘ってくれた。部屋の壁には、薬師丸ひろ子さんの映画と、バンド「チューリップ」のアルバムのポスターが貼られていた。ターンテーブルの上に針を降ろして、夢中で「チューリップ」のことを話し始めた。♪心の旅が流れてきた頃、急に黙ったアイツの顔が、こたつの角を越して近づいてきた。
ここは年上らしくするところ?それとも、??突然、おぼんを持った友達がふすまを開けて、「ジュースでいい?」と入ってきて、二人大慌てで離れた。ターンテーブルの上では、針がただパチパチとだけなっていた。(リクエスト曲:チューリップ/心の旅)

身の上陽水さん

甘い?すっぱい?思い出もあるにはあるけど(笑)山本さんと同じく、どうも思い出さないように歯止めが掛かってますね。^^でも、小学校からずっと同じ学校で高校まで通った幼馴染がいるんだけど、今では何処かでいいお母さんになっていると思われますが、人生しんどい時に時々思い出すんです。一緒に通った通学路。遠足。給食。修学旅行。大人になるまで気づかず、ずっと好きだったんでしょうねぇ。

それゆけ!とぼきちさん

酸っぱいというか、哀しい思い出です。
小学校四年生の時に、頭が良くてスポーツ万能で優しいしげる君を好きになりました。放課後ソフトボールをする姿を遠くから見ていたりしました。すると、同じくしげる君を好きなきみこちゃんを味方した気の強い女子が、「しげる君は、あんたなんか好きになるわけないわ!」と凄い剣幕で言って来てびっくりしました。きみこちゃんは何もアクションを起こして来ませんが、その気の強い女子が、「先生、〇〇ちゃん、掃除してないよ!」とかウソをついたり、のけ者にされました。あまりにも辛いので、好きになるのをやめました。女子の嫌がらせ、いやでしたけど、一人でも大丈夫になりました(笑)

やもりさん

中学生の頃でした。音楽の先生を好きになった。私より15歳も上だったし、結婚もしていた先生だけど、そんな事私には全然関係なかった。先生が大阪の学校に赴任する事になり、何を思ったか、告白しようと決意。とてつもない勇気を振り絞って先生に「先生の事ずっと好きでした」と手紙を渡した。気持ちが溢れたのか、涙がでてきて先生の顔すら見ずに走り去った。今考えても、すっぱい青春だなぁ。

姫路のいちごみるくさん

中学のとき、私と友だちはバスケットボール部の先輩に憧れていました。部活が終わる時間になると、先輩がまだ学校に居るか確かめるために毎日下駄箱をチェックしに行ったものです。靴があると「先輩、まだ校内に居るね!」と、それだけで喜んでいました。あ~なんて青い春^^

新居浜のバツ一さん

私は、ずいぶん大人になるまで、異性は異星人だと思うほど、もう好きとか嫌いとか関係なく、女の人というだけで頭真っ白になるタイプ。何を喋ったらいいかなんて分かるハズもなく。ただそんな私にあっけらかんと話しかけてくれる女の子が一人だけ居て、その子の前だとすごく安心して居られたのを覚えています。あれが恋心だったのかどうかは分かりませんが、我が人生で登場する、数少ない異性の一人だったことは間違いありません。(笑)

真水の妖精さん

ちっちゃい頃から、近所の3つ上のお兄ちゃんのことが好きでした。ずいぶんと大きくなるまで、ずっとお兄ちゃんのお嫁さんになる!って言っていた記憶があります。姉妹で育ったせいなのか。でも、今にして思えば少しうちの父に似てたのかも知れません。あの時は、いつも一緒にいるっていうのが私のすべてだった気がするなぁ。(笑)

《番組にお寄せいただいた感想》
ガブリエルさん:みんなの甘酸っぱい思い出話し楽し^^私には酸っぱい思い出がないなぁと思ったら、アイドルに恋してたわ^^
ちびうささん:寝しなに聴いてます。E くんに書いてもらったサイン帳は今でも卒業アルバムと一緒に大切に…
それゆけ!とぼきちさん:忘れていたヒリヒリする思い出も、懐かしく思い出して少し笑顔になれる…そんな番組


お届けした曲

番組テーマ曲:カネコアヤノ「布と皮膚」
エンディング曲:ちさ&ぷるんとろん合唱団「オムライスのうた」

・Cyrille Aimée「All Love」
・松山千春「恋」
・Norah Jones「Mean ol Moon」
・スピッツ「ロビンソン」
・ダニエル・パウター「恋のキューピッド」ちびうささんリクエスト
・松本ちえこ「恋人試験」
・Burt Bacharach「The Look Of Love」
・チューリップ「心の旅」
・小沢健二「ラブリー」
・Queen「Somebody To Love」
・二階堂和美「話しかけたかった」
・天才バンド「ロミオとジュリエット」
・荒井由実「やさしさに包まれたなら」
・松田聖子「SWEET MEMORIES」
・斉藤和義「ずっと好きだった」

予告編:テーマ「先生」

・この道
・海援隊「贈る言葉」


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