第59回目・7月17日「チャレンジ」

Hello! NEW 新居浜FM78.0で放送中の「ココロ音ラジオ和音」
この番組は皆さまからお寄せいただいた「子どもの声」と「大人の思い」を「和音」にしてお届けします。
進行・プレゼンター 山本清文 ディレクター・乗松佳洲彦

テーマ「チャレンジしました」

子どもの頃夢中で取り組んだエピソードをお寄せいただきました。

きめつの八重歯さん

チャレンジと云えばやっぱり私の場合、初恋の…あの告白かなぁ。キャ!結論から言うと、見事に散って砕けたんだけど。あの時は辛かったぁ。手紙じゃなく、直接言うべきだったか…とか。もう少し仲良くなってから突撃した方がが良かったのかも…とか。これで人生終わったとか。
でも、今振り返ると、あれは私の中で一番キラキラしてた時代だなぁと思います。あー懐かしい。

サンダルチアさん

子ども時代。どちらかと云えば「ヘタレ」組。勉強もスポーツもどうやってズルして誤魔化すか…が心情。そんな私がチャレンジした記憶は一番古いものでいくと、カエル釣りかなぁ。お米の穂が実る頃。穂先をちょっと折ってその先の米粒で大きなウシガエルを釣るのです。釣ったカエルの行く先はここではシークレット事案ですが(笑)
小学校3、4年のころでしたか…えらい夢中になってたのを思い出します。^^

隣のきぬちゃん

子どもの時うちらで流行った遊び。おたまじゃくしを数える。学校の帰り道畦道歩きながら必死で数えてカエル。でも、おたまじゃくしは動くので「また最初っからかよぅ…」と言いながら。この田んぼに何匹いるか。不思議なチャレンジしてたなぁ…。

セレンさん

近くの川の遊泳場。4年生になって初めて誘われた。
滝の上から深い淵に飛び込む遊び。近所のお兄ちゃんが、「何かあったら助けてやるよ」と見守る中、飛び込んだ。浮かび上がっても足がつかない。手を掴んで岩まで引き寄せてくれたお兄ちゃん。挑戦の夏休みだった。

それゆけ!とぼきちさん

運動音痴のわたしが、唯一参加した町内記録会に参加したのは小学4年生でした。種目は懸垂。女子は回数ではなく、鉄棒にぶら下がり顎より上でキープ、時間を競う競技です。これ、今もあるのでしょうか?(笑)
参加できる基準記録は、確か30秒以上。わたしはたった35秒くらいなのに代表3人に選ばれての出場でした。やはり、他の学校の選手は分単位の子ばかり。先生の優しい配慮での参加でしたから、参加することに意義あり、みたいな…(笑)で、記録は46秒(笑)参加者の中では当然下の方でしたが、運動音痴のわたしが、記録会に参加できたこと、今でも少し嬉しい思い出です。

笑い孟さん

ありきたりの話だけど、小学校1年かな2年かな。周りの友達が自転車に乗り始めた時、うちにあった補助輪付きの足の付く小さな自転車が恥ずかしくて、駄々をこねて補助輪を外して貰った。それでも足は付くので大きく転ぶことはなかったんだけど、練習した。いっぱいした。夜真っ暗になるまで。足を付いたら失敗。あの頃どうしてもかっこ良く自転車に乗りたかった。

豆きちさん

もう随分大きくなってからの話ですが、まだパソコンも普及してなくて、ワードプロセッサーなる文書を打てる家電が出始めたころ、キーボードを見ずに、画面を見ながらカチャカチャと打っている同僚の姿を見て惚れ々々しました。「かっこいぃ」「何だ?あれは?」「どーやったらそんな神がかりなことが出来るんだ?」で、その彼に聞くと、その技は「ブラインドタッチ」というらしい。なんだ?その洒落た名前は。その日以来私は、キーボードの型を写した紙を持ち歩き、暇さえあればその紙の上に指を置いて、ローマ字打ちで「あ」「い」「う」とキーの場所を指に覚え込ませた。その後パソコンが買える時代になって、キーボード練習ソフトなるものを見つけた。その名も「あしたのジョー」打つべし!打つべし!画面に出てきた文字や文章を時間内に打てれば相手を倒せるという、遊び心満載のソフト。最終ラウンドの相手が「ホセ・メンドーサ」それはもう強いつよい。ものスゴイ速度で打たないと勝てない。何ヶ月かかったか…。遂にホセを倒して真っ白に燃え尽きたジョーを見た時の感動は、凄かったなぁ…。(笑)

牧場むすめさん

中学の時、水泳が得意で地区大会の選手に選ばれた。けど、その頃の私は飛び込みとターンが出来なくて、期待に応えるべく特訓が始まった。と言っても、飛び込みは何といっても度胸一発。勇気を奮い立たせてがんばった。一方ターンは先生も教えてくれず、頑張ってはみたものの大会ではヘボターン。結果は4位で終わりました。ターンが上手く出来たらメダル取れてたのになぁ…。悔しい!

あんぶん姫さん

娘のチャレンジ
小学校の懇談会で女先生から◯◯さんはよく手をあげてくれるんですが声が小さいんです と言われそれを娘に伝えていた。
中学になりママ友から「◯◯ちゃん、弁論大会に出るんやねー」と聞きびっくりして娘に「ねー、弁論大会に出るん?」と聞くと「うん、小学校で注意されたことなおそうと思って」と言ってまたまたびっくりしました。
弁論大会を見に行っていたママ友から上手に言えよったよと聞き、わが子ながらすごい子だなあと思いました。

身の上陽水さん

夢中でチャレンジしたのは、やっぱり高校の部活かなぁ。ブラスバンドのコンクールで優勝すること。我が校は地元でも注目される優秀校だったのもあるんだけど、まぁ毎日々々よく頑張ったと思います。今、あの頑張りの半分でもあれば…きっとなにか成せるかも(笑)あの頃のがんばりの記録が優秀校を集めて収録された1枚のレコード。私の宝物のひとつです。

あすかさん

小学校2年の1学期終業式の日、通知表に「日記の字が汚い」と書かれました。頭に来た私は、夏休みの宿題から2年生が終わるまで、ずっと教科書の字を真似て書きました。その後も、教科書をはじめ、美しい字を見つけては真似をして書続け、学生時代には、独学で書写検定の準師範に合格しました。
大人になってからは、「教科書みたいに綺麗な字だね」と言われることが時々あります。通知表のコメントはショックでしたが、チャレンジをして、苦手を克服するきっかけになりました。

姫路のいちごみるくさん

うちの母は、近所でも評判の料理上手。子どもながらに見ててもわくわくするくらい手際がよかった。もう聞けなくなったトントントントンと刻む包丁の音。好きだったなぁ。その包丁さばき覚えたくて随分がんばった気がするなぁ。
今でもあの母の味には届いてない気がしてて、ずっとチャレンジは続いています。

真水の妖精さん

子どもの頃、住んでいた田舎の家の裏山に小さな池がありました。そこで水切りしようと思い、平たい石を探して投げるんだけど、ポチャン!ひとっつも飛ばない。そこへ現れた3つ上の兄きが、その辺にある小石をひょいと拾って「ビュン!」タン・タン・タン・タン。へへ~んと言いながら去っていった。くそぉぉ。口惜しい。
それからチャレンジの日々が…。2段飛ぶまでに何日かかったことやら。むきになる性格はその時芽生えたのかも知れません。

切干だいこんさん

あれ、小学校何年生だったかなぁ。大好きで読んでたベルサイユのバラ。1冊ぜーんぶ色を塗ってやった。最初はくちびるだけ全ページ塗って。次に髪を塗って。服に色つけて…最後には背景を塗っていく。楽しかったぁ。2冊目に取りかかる前に、お母さんに見つかってしまった。「あんた何しよん!」全巻チャレンジしたかったぁ…。あのコミック何処いったかなぁ。(笑)

渚のハルマキーさん

今思えばバカな話ですが、私が学生の頃もうそこら中流行っていたのがインベーダーゲーム。大人になってから知ったのですが、70年代当時には経済新聞に「日本から100円玉を消した」と云われるほどの人気で、日銀が100円硬貨の異常な増発は、スペースインベーダーではないかと語るほど。何面まで行った!こんな裏技があった!迫り来るインベーダーとの格闘!その気迫をもっとマシなことに使えなかったか!(笑)と思う反面、きっとあの経験も大人になった今、何かに活かされてるのではないか…と思いたい。

《番組にお寄せいただいた感想》
後藤道則さん:「遠くで星を見るように」ってどのくらい離れてるんだろ?と思う事ならありました。
あんぶん姫さん:たしかにあの頃100円玉がたくさんいったと思う。喫茶店のいろんなゲームで当たったらゲーム台の下から100円玉100個おちてきてザルでうけてました。普通の喫茶店でこういう時代があったのよ、取り締まりの情報が入ったらお店をしめるため帰らされたことも。
取り締まりもうけてたような。
それゆけ!とぼきちさん:皆さんのチャレンジ!最高じゃね(๑´ڡ`๑)
あすかさん:皆さんのたくさんのチャレンジ、頑張る気持ちが素敵ですね!


お届けした曲

番組テーマ曲:カネコアヤノ「布と皮膚」
エンディング曲:ちさ&ぷるんとろん合唱団「オムライスのうた」

・井上陽水「星のフラメンコ」
・GLIM SPANKY「ワイルドサイドを行け」
・山崎まさよし「アドレナリン」
・Elvis Presley「明日に架ける橋」
・カネコアヤノ「とがる」
・Boys Choir of Harlem「Amazing Grace」
・コレサワ「笑えよ乙女」
・ヒグチアイ「聞いてる」
・ウルフルズ「バカヤロー」
・The Beatles「Don’t Let Me Down」
・森山直太朗「生きとし生ける物へ」
・井上陽水「カミナリと風」

予告編:テーマ「強がり」

・坂本九「涙くんさよなら」
・嶋大輔「男の勲章」


番組ではココロの声を募集しています
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