第29回目・5月9日

Hello! NEW 新居浜FM78.0で放送中の「ココロ音ラジオ和音」
この番組は皆さまからお寄せいただいた「子どもの声」と「大人の思い」を「和音」にしてお届けします。
進行・プレゼンター 山本清文

再編集した放送音源お聴きいただけます(準備中です)

暮らしの中の魔法の言葉

春なっぱさん

A型の性格なのか、子どもの頃から割と頑張り屋の私。何事も手を抜けない。仕事もつい残業してしまったり、家事・子育てもできる限り精一杯、と思ってやってきた。でも、40を超えた頃からしんどい。何をするにもしんどい。ふと最近になって母の言葉をよく思い出す。
「ぼちぼちでええよ」
若い頃、「何いうてんの!」って思ってたけど、あれは…とても大事な言葉だったんだとしみじみ思う。

コッピーナさん

子供の頃、何かを壊してしまったとき。
ちゃんと正直に打ち明けて謝ったら、父はいつも怒らなかった。
「形あるものはいつかは壊れる!」
そう言い放って頭を撫でてくれた。
だからこそ大切に扱わなければと、不思議に思えた。

それゆけ!とぼきちさん

「あなたは、裏表のないあなたのままでいてね。先できっと誰かが見ているからね」と、中学の先生が卒業前に言ってくださったことばです。
「お天道様は見てござる」が私の座右の銘です。

風こぞうさん

先日、ネットだったかなあ。長続きするカップルが多用する言葉というのがあって、それは会話の中に「わたしたち…」がたくさん入ってる人ほど上手く長く続くとか。ヘェ〜。君と僕、あなたと私。うちら夫婦が仲良くやってこれたのも、思い返してみるとそうかもしれないと妙に納得しました。
「今日何食べる?」「明日の休みどこ行こうか?」「今月ちょっと厳しい」君とぼく。そう言えば何度も一緒に考えてきたかもね。

あんぶん姫さん

母がよく言っていた言葉。
その日イヤな予定があっても明日には終わっとる!母さんはそう思って頑張りよった」
私も胃カメラやイヤやなと思っても「明日には終わっとる!」と自分に言い聞かせて頑張ってます。

セレンさん

子どもの頃、山の麓に越してきてから、ばあちゃんも、父ちゃん母ちゃんも早い時間に出勤してた。テーブルの上に冷めた朝食。学校に遅れるからと起こすと私の頭を殴って怒る兄ちゃん。朝は大嫌いだった。
でも、夜になるとみんなが揃ってる。片付けを済ませた母ちゃんとドラマを見るのが好きでした。甘えたくて背中にすがりつくといつもイヤなニオイがした。四角いシールを張っている。ドラマを見ながらそのシールの上をトントンしてあげた。次の母の日は肩たたき券じゃなく、お手伝い券にして、肩は毎晩叩いてあげることにした。…ずっと夜ならいいのにと思ってた。


声の出演

子ども:ぶんしろうくん、しょうじろうくん
おとな:かずきさん

お届けした曲

番組イメージソング:野木青依「ちがうほし」
番組テーマ曲:カネコアヤノ「布と皮膚」
エンディング曲:ちさ&ぷるんとろん合唱団「オムライスのうた」

・KAN「愛は勝つ」
・ネクライトーキー「ぽんぽこ節」
・ハナレグミ「夢で逢いましょう」
・ヒグチアイ「きっと大丈夫」
・森山直太朗「うんこ」「あなたがそうまで言うのなら」
・井上陽水奥田民生「ありがとう」
・シカゴ「Hard To Say I’m Sorry」
・阿部芙蓉美「希望のうた」
・Star Academy 3「Laisse tomber les filles」
・サニーディ・サービス「魔法」
・斉藤和義「ひまわりの夢」

ゲストインタビュー

映画監督 大森研一さん

5月7日より公開の映画「未来へのかたち」の大森研一監督にお話を伺いました。

大森 研一(おおもり けんいち)
愛媛県出身の映画監督。
作品:瀬戸内海賊物語、ポプラの秋、海すずめ、やっさだるマン、ふたつの昨日と僕の未来、未来へのかたち

番組ではココロの声を募集しています。
  • お子さんの笑い声、歌、お話など、ボイスメールにてお寄せください。動画でもご投稿いただけます。(こちらで音声のみを抜き出します)
  • あなたの子どもの頃、一番しあわせだった時の思い出を、メールまたはボイスメールでお寄せください。あまずっぱい初恋の思い出も募集中!


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waon@hello78.jp

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